【美容師が提案します】30代からのくせ毛を生かす方法♪

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こんにちわ(^^)あゆのこ(ayunoko2525)です!

くせ毛の方で長年縮毛矯正、ストレートパーマをかけていると

・ストレートの髪型に飽きてくる

・縮毛矯正やストレートパーマを繰り返して髪が傷んできた

・縮毛矯正やストレートパーマをかけず、くせ毛を活かしたい…

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

今回は

・くせ毛を活かす方法を詳しく解説♪

・くせ毛は傷みやすい!ケアの大切さ

をお話していきます。

 

あゆのこのこと。

あゆのこ
あゆのこ

美容師として7年、ファミリー向けサロンで勤務していました!

1日平均10人のお客様を担当させて頂き、

くせ毛のお客様をカット、ストレートパーマや縮毛矯正もかけてきて

くせ毛を悩みとせずどんどん活かしていけたらな…

そんな風に考えてサロンワークをしていました。

 

そして実際に髪に触れ、毎日お客様とケアのお話をしてきました。

ご自宅で間違ったケアをされている方が実に多く、

これらの経験から、正しいヘアケアの知識を発信したい!

という気持ちでブログを書いています(*^_^*)

 

くせ毛は活かすことが出来る

7年間、美容室で働いていて

くせ毛のお客様のお悩みや実際の髪に触れて感じていました。

10代、20代は定期的に縮毛矯正やストレートパーマをかけていれば

無難に収まっていた髪…

30代を過ぎると、まっすぐのストレートヘアが少しずつ似合わなくなってしまう…

繰り返したヘアカラー、少しずつ出てきた白髪を染めることで髪がダメージを受けてきて、まとまりにくくなってしまった。

どうして私の髪はパサパサ、つやがなくなってしまったんだろう、

そんな気持ちがあると思います。

ストレートパーマや縮毛矯正をなるべく減らしてくせ毛を活かす方法を解説していきます。

部分的にストレートパーマ、縮毛矯正をかける

ストレートパーマ、縮毛矯正というと髪全体にかけなければいけない?

と思っている方が多いですが、部分的にかけることが出来ます。

 

くせが目立ちやすい、

・前髪

・もみあげ付近

・えりあし

だけをストレートパーマや縮毛矯正するだけで

ハネやうねりに悩まされることなくお手入れが簡単にできます。

 

また、ストレートパーマや縮毛矯正をかけないくせ毛の部分が残ることで、

ペタンコヘアでなく、くせ毛を活かした自然な動きを出すことが出来ます。

その際、くせ毛を生かすカットも重要になるので

技術力があり安心してお任せできる美容師にお願いしましょう(^^)

くせの強い部分だけを見極めて、お手入れしやすいように提案をしてくれます。

 

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という記事も参考に美容室、美容師を選んでみてくださいね。

 

いつもまっすぐのストレートパーマや縮毛矯正はお手入れもラクちんですが

ほんのちょっとのお手入れで、新しいヘアスタイルが楽しめる♪

ということもくせ毛のメリットですね!

ヘアスタイルを変えてみる

くせの出かたや強さにもよりますが、

ボブヘアショートヘアはくせ毛が活かしやすい髪型です。

伸びてきた時にこまめにカットする必要はありますが、ストレートパーマ

や縮毛矯正をかけなくてもくせ毛を活かせるので

髪をとにかく傷めたくない!という方にもオススメです。

 

また、前述にもありますがカットだけではクセが落ち着かずお手入れが

むずかしい場合は最小限にストレートパーマや縮毛矯正をかけることも

できます。

ヘアカラーとストレートパーマや縮毛矯正の繰り返しで

髪が傷んでしまいどうしよう…という方には、この機会に少し短めの

ヘアスタイルをおすすめします。

 

カットしてみて、長年ストレートパーマや縮毛矯正をされていた方は

今までの私と全然違う!

こんな私もいたんだ…!

という新しい発見があるかもしれませんね♪

実は傷みやすいくせ毛。ケア方法を解説します

くせ毛の性質として、髪が波を打つように曲がっていることから

キューティクルが開きやすく髪の水分や油分が出て行きやすい状態です。

 

パサつきやすい、ざらつきやすいのはこのためなんですね。

また、髪に水分が不足したパサついた状態だと、

髪がうねりやすい、まとまりにくい、という悪循環に。

くせ毛の方こそ髪をケアすることで、うねりにくくまとまりやすい髪

変化していくのです。

ここで、いくつかケアのポイントをご紹介していきます。

ドライヤーのかけすぎに注意する

くせ毛の方は、髪を落ち着かせようと思うあまりドライヤーをかけ過ぎて

しまいやすいです。

ドライヤーはかけ過ぎると髪が火傷状態になり水分が奪われる原因に。

 

ドライヤーのかけ方のポイントは

・シャンプー後のタオルドライを念入りにする

・ドライヤーは髪から15~20㎝程度はなす。

・髪全体をドライヤーで乾かしてから、毛先をブローする

ということが大切です。

 

また、美容室時代に良いドライヤーは風が柔らかく髪が傷みにくいと

実際に手で触れて実感しました。

私が勤めていた美容室ではマイナスイオン ヘアードライヤーを使っていました。
適度に風が柔らかく、でも風量が強いので髪を傷めることなく短時間で乾かせることがメリットです(^^)

 

なるべく髪をいたわりたい、髪に優しいものを使っていきたい方におすすめです。

オイル、洗い流さないトリートメントのコツ

オイルやトリートメントをお使いの方がほとんどだと思いますので

コツをお話します(*^_^*)

・付ける時は毛先→中間→根本の順で

・ホットタオルで髪を包んであげる

ホットタオル

→十分に濡らして軽く絞ったタオルを、ラップかビニール袋に入れて

10~30秒レンジでチン♪

火傷に注意してくださいね。

・シャンプー後濡れた髪に+乾いた髪に2回つける

これらを意識するだけで、同じようにオイルや洗い流さないトリートメント

をつけただけでも仕上がりが変わってきます。

せっかくのヘアアイテムを効果的に使っていきたいですね♪

 

また、ヘアアイテムやケア方法をお一人お一人に合わせてご提案する

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あゆのこのヘアケアアドバイスもご好評いただいています♪

 

今回の記事はいかがでしたか?

くせ毛はお悩みのたねになっている方も、活かし方、ケアの仕方でチャーム

ポイントに変ることもあります。

そして、くせ毛を活かすことでお悩みが軽くなり、日々を楽しく過ごすことが

出来るのです!

実際にくせ毛を活かすことに成功して、

カットして本当に良かった♪というお客様を何人も見てきました。

 

ぜひこの記事を参考にしていただいて、ヘアスタイルを楽しんでいただけたら

幸いです(*^_^*)

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