【留守番の長い家庭向け】犬用ケージのおすすめ5選【犬育て5年の私が比較】

犬との生活
うさちゃん
うさちゃん

犬を迎えることに決めたけど…

犬用のケージって種類が多いのね。

どれを選んでいいかわからないわ。

私が迎える犬に合ったケージはどんなケージ?

長時間の留守番でも安全で丈夫なケージはどれかしら?

種類の多い犬用のケージについて、わかりやすく解説していきます。

●記事の内容

・【留守番の長い家庭向け】犬用ケージのおすすめ5選
共働き犬育て5年の私が解説します
私は現在は二人の未就学児を育てながら、
6歳の犬(ボーダーコリー♀中型犬)を育てています。
現在は短時間勤務ですが、犬を迎えた当初は夫婦フルタイムの共働き
犬は生後半年で迎えて、当時の留守番時間は10時間でした。
犬を留守番させるなかで経験したのは
・ケージを壊す
・ケージの中で暴れる
・ケージを脱走しようとする
・ケージ内を汚す
私たち夫婦はDIYで作成した木のケージを使いましたが、
数えきれないほど壊され、修理を繰り返しています(^^;)
こんな体験を元に、長時間の留守番に向いているオススメの犬用ケージを
わかりやすくご紹介します。
ケージ選びに失敗したくない、愛犬に最適なケージを知りたい方
にぜひ読んでいただきたい記事になっています。

留守番の長い家庭にオススメの犬用ケージ

下記のように解説していきます。

①リッチェル木製3WAYサークル
太い木枠で丈夫。長時間の留守番でも抜群の安定感

②リッチェル木製スライドペットサークル
安定感がありつつスライド扉で省スペース

③リッチェル木製お掃除簡単ペットサークル
床のトレーが引き出せる

④wishwoodペットケージハウス AS 120
キャスター付き、お掃除らくらく

⑤リッチェルお掃除簡単サークル
低価格で床のトレー引き出し

①リッチェル木製3WAYサークル

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リッチェル
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サイズ小型犬50H(4〜8kg)175×81×51H(cm) 15kg
中型犬70H(4〜20kg)175×81×71H(cm) 22kg
大型犬90H(4〜40kg)175×81×91H(cm) 29kg
掃除のしやすさ床のトレーを丸洗い可能
移動のしやすさキャスター無し・折り畳み可能
トイレトレーの出しやすさ間口が広いく出しやすい

DIYで作った木製のケージを使っている私たちですが、

このタイプとほぼ同じものを使っています。

こんな方におすすめ

・ガッチリとして丈夫、長く使うことが出来るケージがご希望

・特に中型犬、大型犬をお迎えの方(小型犬も可)

・犬の出入り口の扉の開閉をラクに行いたい方

他製品との違い

◆ケージ自体に重量があり、犬が暴れても動きにくい
◆扉の開閉が楽な開き戸タイプ
◆木枠が太く、頑丈なので壊れにくい
長い留守番をする場合、犬は留守番中に
・ケージの中を走り回る
・おもちゃを振り回して遊ぶ
ということします。(特に子犬期間)
軽いケージを選ぶと、ケージごとズレて部屋を汚す、床を傷つけたり
脱走して愛犬が危険な目に合う可能性も。
実際に生後半年の子犬を10時間留守番させ、
ケージを壊されたり、汚されたりする中で、
あゆのこ
あゆのこ

ケージの安定感…大事(><)

と痛感しました。

小型犬でも、全力で走ってジャンプ、

運動会のように走り回るので、ケージは頑丈であれば安心です。

 

・扉の開閉が楽な開き戸タイプ
省スペースを意識して、スライドドアのケージが多いなか、
リッチェル木製3WAYサークルは開き戸タイプ。
開き戸タイプのメリット
・開け閉めが断然しやすい
・急な排泄でもさっとケージを開けるので早く始末出来る

・扉の間口が広く、トイレトレーが出しやすい
犬は一日に数回排泄、
その都度トイレシーツを交換するためにトイレトレーを取り出します。
木製3WAYサークルは扉間口が広いので、
トイレトレーを取り出しやすく、お掃除が本当にラクになります。

リッチェル木製3WAYサークルの安定感

小型犬でも大型犬でも、ケージがどっしりとしていると

・犬が暴れても壊れにくい

・犬も丈夫なので安心感がある

というメリットがあります。

次にご紹介するリッチェル木製スライドペットサークルと重量を比較すると…

・リッチェル木製3WAYサークル ⇒ 15kg(サイズ50H小型犬用)

・リッチェル木製スライドペットサークル ⇒ 8.2kg(レギュラーサイズ小型犬用)

安定感があることがよくわかります。

トイレをサークルに対して縦置き出来るか

リッチェル木製3WAYサークルなら、犬用のトイレトレー(小型犬用)縦48センチを

楽々縦に置くことが出来ます。

犬用トイレをサークルに対して縦置きするとは、このような状態です。

サークルに対して縦に置くことが出来ると、

犬がくつろぐスペースが増え、愛犬がケージの中で快適に過ごすことが出来ます。

ちょっと気になる点

・小型犬の子犬期間で使うには大きすぎる

写真は小型犬用50H(体重目安/4〜8kg):サークル時:175×81×51H(cm)サイズのリッチェル木製3WAYサークルです。

ごらんの通り、成犬の小型犬がいて、犬用の小さなハウスとトイレを置いても充分なスペースです。

犬は自分の居場所(ケージ)が広すぎると、落ち着かない生き物。

また子犬は精神的にも身体的にも神経質なので、体の大きさにあったケージを用意したいですね。

対処法

※リッチェル木製3WAYサークル説明書より

このようにサークルを組み立て次第で半分に使うことが出来ます。

小型犬なら子犬期間は半分の大きさ(4枚組)のサークルでちょうどよい大きさになり、

成犬になり「窮屈になったな?」と感じたらサークルを拡張できるので安心(^^)

組み立ても下記のように、工具を使わず簡単です。

リッチェル木製3WAYサークル公式ページ

ケージに屋根を付けることがオススメ

リッチェル木製3WAYサークルには別売りで屋根が用意されています。

なぜ屋根が必要なの?
・犬の飛び跳ね防止
犬は飼い主がケージのそばに寄ると、うれしくてぴょんぴょん飛び跳ねます。
可愛く見えてしまいますが、犬がけがをしてしまう可能性があります。
(特に子犬のうちは、激しい運動のさせすぎは禁物)
屋根があることで犬の飛び跳ねを最小限に抑えることが出来ます。
・脱走の防止
犬は助走をつけると、かなりの高さのジャンプをすることがあります。
もし留守番中にケージを脱走してしまったら…
電気のコードをかじってしまう
犬が食べてはいけないものを食べてしまう
こんな危険があります。
犬の留守番の長くなるご家庭なら、屋根を取り付けることをおすすめします。
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②リッチェル木製スライドペットサークル

サイズ小型犬用(4〜12kg)90〜154×60×60H(cm)14.4kg
小・中型犬用(4〜20kg)90~154×79×70.5H(cm)19.6kg
掃除のしやすさ床のトレーを丸洗い可能
移動のしやすさキャスター無し
トイレトレーの出しやすさやや取り出しにくい

犬の出入り口の扉がスライド扉で、省スペース♪

こんな方におすすめ

・部屋が狭く、ケージを置くスペースが少ない

・1台で子犬から成犬まで長く使いたい!

他製品との違い

◆成長に応じてケージをスライドし大きくすることが出来る
特に子犬を迎えた場合、体が1年でかなり大きくなります。
犬の野生の性質上、犬のスペースは広すぎると落ち着つかずストレスを抱え、
いたずらや体調不良を起こしかねません。
子犬の時は小さなケージ、成犬になってから大きなケージに買い替える方法もありますが、
このサークルなら1台で子犬から成犬まで使い続けることが出来ます。
90~154cmまで、スライドで11段階の幅調整が出来るのは便利だなと感じました。
◆トイレスペース用の仕切りがある
別売りですが、このようにトイレと犬がくつろぐスペースを仕切ることが出来ます。
このようなパーツになっていて、片面を外すことでトイレスペースを区切ります。
トイレスペースは区切ったほうが良い?
我が家ではトイレスペースを区切らずに犬を育てました。
ですが、1歳未満の子犬時代に長時間の留守番をさせていた時、
排泄したウンチを食べてしまったり
トイレトレーをかじっていたずらしたりと大変な毎日でした。
今思えばこのような仕切りがあれば、少しはいたずらの頻度も減ったのかな?
という思いがあります。
それでも犬が大人になるにつれ、お利口で長時間の留守番が出来るようになりました。
犬を迎えて必要かな?と思う時に買い足してもよいですね。

トイレをサークルに対して縦置き出来るか

小型犬用、中型犬共にトレーを縦に置くことが出来ます。
また、中型犬用のリッチェル木製スライドペットサークルは
ワイドサイズのトイレトレーを縦に置くことが出来るのも魅力。
我が家も中型犬なので、ワイドサイズのトレーを使っています。

ちょっと気になる点

◆設置場所により、トイレトレーが出しにくそう
リッチェル木製スライドペットサークルは、
このようにトイレトレーを出し入れするのに便利な入口が付いています。
とても便利ですが、
・出入口側に壁がある場合
・犬のケージ専用にぴったりのスペースがある場合
などはトイレトレー用の出入り口が使えない可能性があります。
対処法
◆ケージの天井部から出し入れする
犬の留守番が長くなるご家庭にはケージの屋根は必須ですが、
リッチェル木製スライドペットサークルはの屋根は簡単に開閉が出来ます。
腰をかがめなければいけませんが、トイレトレーの出し入れはスムーズです。
◆犬の出入り口からトイレトレーを出し入れする
スライド式扉で、扉の開閉に場所を取りません。
ですが、扉の間口の幅が27cmしかないため、トイレトレーの出し入れは
少し傾けなければなりません。
(レギュラーサイズのトイレトレーの幅は35cm程度)
◆大型犬に対応していない
リッチェル木製スライドペットサークルは、
ワイドタイプでも体重目安が20㎏まで。
我が家のボーダーコリー中型犬でも15㎏です。
大型犬を長時間留守番させるには、難しいケージです。
大型犬なら①リッチェル木製3WAYサークルが大きさも重量も充分なので、
長時間の留守番には安心ですね。
リッチェル木製スライドペットサークルのご購入はこちらです(^^)
長時間のお留守番に必須の屋根はこちらです。
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④wishwoodペットケージハウス

 

サイズAS

小型犬向け

1200×560×660mm
BS

中・大型犬向け

1200×840×890mm
掃除のしやすさやや掃除しにくい
移動のしやすさキャスター付き
トイレトレーの出しやすさ取り出しやすい

 

 

 

こんな方におすすめ

・アレルギーなどでお部屋の床をきれいに保ちたい

・インテリアにこだわりがあり、部屋になじむケージがほしい

他製品との違い

◆キャスター付きでお部屋や床をラクにお掃除が出来る
ケージは、直にお部屋の床に置いて設置するケースが多いですが、
アレルギーなどで床やお部屋に出来るだけ毛やゴミを溜めたくない!
という方にはキャスター付きでケージをさっと移動できるケージが重宝します。
なぜwishwoodペットケージハウス ?
キャスター付きのケージは、種類も豊富で安価な商品もたくさん販売されています。
犬は
・足元がぐらつく
・ケージ(野生なら巣穴)は丈夫な方が安心
という性質があります。
キャスター付きケージは、足元がキャスターなだけに、
どうしても固定されたケージに比べると、床がぐらつきやすいのがデメリットです。
wishwoodペットケージハウスは、ガッチリとした木枠が組まれていて、
重量もケージの重量が30kgと充分にあります。
キャスター付きでも比較的グラつきにくく、
足元が不安定なのが苦手な犬の性質を、上手にカバーしていると感じています。
◆インテリアになじみやすい
デザインがシンプルで、統一感がありますね(^^)

ちょっと気になる点

◆中・大型犬は長時間のお留守番には少し狭い
写真の通り、長時間の留守番にかかせない、
・トイレ
・巣穴がわりのクレート(ペットキャリーなど)
を置くには少しスペースが狭いです。
愛犬のトイレを済ませたあとの2,3時間のお留守番なら問題ありませんが、
1日の留守番で過ごすにはもう少しスペースが欲しいですね。
対処法
アレルギーなどでキャスター付きのケージをご検討の場合は、
お留守番用に別部屋や玄関先などに、大きめの固定ケージを設置すると良いです。
リビングなど、アレルギーの方が長時間過ごす場所に
wishwoodペットケージハウス を設置すれば、
こまめにお掃除が行き届きますね(^^)

③リッチェル木製お掃除簡単ペットサークル

サイズ90-60サイズ

超小型犬・小型犬用(8kg以下)

87×61×60H(cm)
120-60サイズ

超小型犬・小型犬用(体重目安/8kg以下)

117×61.5×60H(cm)
150-80サイズ

超小型犬〜中型犬用(体重目安/20kg以下)

147×79.5×70H(cm)
掃除のしやすさ床のトレーを引き出せ、掃除しやすい
移動のしやすさキャスター無し
トイレトレーの出しやすさ取り出しやすい

こんな方におすすめ

・床のトレーは引き出し式でマメにお掃除したい!

・価格抑えめでも、長く使うことが出来るケージがほしい

他製品との違い

◆床のトレーを引き出して掃除が出来る

特に子犬を迎えたばかりは、トイレを失敗することが多く床も汚れがち。

こんな時にトレーを引き出して隅々までお掃除することが出来ます。

床トレーが固定された商品とどう違うの?

これまでご紹介した、

リッチェル木製3WAYサークル、リッチェル木製スライドペットサークルは

床のトレーの上にガッチリとした重量のあるケージが置かれた状態。

ケージを置いたまま床を拭くことは出来ても、

ケージの下まで掃除するにはケージを持ち上げる必要があります。

引き出し式のケージなら、

重たいケージを持ち上げることなく隅々までお掃除が出来ますね。

 

マメに床のトレーをお掃除したい方には、引き出し式が向いています。

トイレをサークルに対して縦置き出来るか

トイレトレーレギュラーサイズ、約48cmを楽々縦に置くことが出来ます。

ちょっと気になる点

◆犬をケージから出さないと、床トレーが引き出せない
よく見て頂くとわかるように、床トレーの上にケージの枠があります。
このまま犬がトレーに乗った状態で引き出してしまうと、
愛犬の足を痛めてしまいます(><)
結果、ケージから犬を出して
・トイレのシーツを換える
・トイレの掃除
・床の掃除
をします。
しつけの行き届いた成犬ならケージから出して、部屋を自由に歩かせても良いですが、いたずら盛りの子犬は、
目を離したすきに粗相をしたり、食べてはいけないものを食べることも
(我が家はよくありました)
ケージから出してもお利口に出来るようになればとても便利ですが、
我が家の子犬時代だったら難しかったかな…?と感じています。
対処法
ケージから出してあげた途端に、お利口にしていられず危険な場合は、
愛犬にリードをつけて、ケージに繋いでおけば安心です。
愛犬にリードをつなぐ手間はありますが、
床トレーを引き出して安全にお掃除に集中することが出来ます。
長時間のお留守番に必須な屋根はこちらから(^^)

⑤リッチェルお掃除簡単サークル

サイズ90-60サイズ

超小型犬・小型犬用(体重目安/8kg以下)

90×62×60H(cm)
120-60サイズ

超小型犬・小型犬用(体重目安/8kg以下)

120×62×60H(cm)
150-80サイズ

超小型犬〜中型犬用(体重目安/20kg以下)

150×78×70H(cm)
掃除のしやすさ床のトレーを引き出せ、掃除しやすい
移動のしやすさキャスター無し
トイレトレーの出しやすさ取り出しやすい

こんな方におすすめ

・ある程度の耐久性でも安価にケージを購入したい!

・子犬期間だけ使い、買い替え予定なのでお手頃で使いやすいケージがほしい

他製品との違い

◆ケージの中でもカラーバリエーションが豊富

ブラウン・ピンク・グリーンの3色から選べます(^^)

◆比較的お安く、丈夫なケージ

今までご紹介してきたケージに比べると、重量が軽くガタつきやすいものの、

トレー下部のふちがガッチリ固定されているので、比較的丈夫です。

生後1歳未満の小型犬、超小型犬の子犬なら、充分な耐久性でしょう。

ちょっと気になる点

◆ケージ上部に枠が無く、ガタつきやすい

見て頂いた通り、ケージの上部は固定パーツで4か所留めてあるだけです。

こちらのケージに比べると、犬がケージに飛びついたり

ケージ内で走り回った時は、ガタつきやすいです。

中型犬まで対応と書かれていますが、

我が家のボーダーコリー(中型犬・15kg)は少し頼りないかな?という印象です。

リッチェルお掃除簡単サークル用の屋根はこちら♪

まとめ:ケージは長時間の留守番から犬を守ります

あゆのこ
あゆのこ

長い記事になりましたが、読んでいただきありがとうございました!

犬を長時間の留守番をさせることは、飼い主にとって

安全に留守番が出来ているだろうか?

ちゃんとトイレを済ませているだろうか?

と不安がつきもの。

 

私も犬を迎えてから、仕事中も犬のことがとても気がかりでした(><)

そんな不安を解消してくれるのが、安全な設計で作られたガッチリしたケージです。

犬を脱走させず、危険な物から身を守り、

しっかりしたケージなら犬自身も安心してお留守番することが出来ます(^^)

 

たくさん種類がある中で、迷ってしまうと思いますが、

こちらの記事を参考に、出来るだけストレスフリーなドッグライフを初めて頂けたら幸いです。

◆もし記事を読んでもケージ選びに迷ってしまったら…
こちらのお問い合わせフォームから、私あゆのこへ直接ご相談ください(^^)
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