プロフィール

あゆのこのプロフィール

私、あゆのこは二人の子育てをしながら、このブログを運営する30代後半の主婦です。

美容師→事務職を経て現在は子供向けのプログラミング教室で勤務中。

日中は自宅で育児もしているので、夜の時間を利用して

ココナラでの一般のお客様向けの出品や、その他の在宅ワークにも取り組んでいます。

 

今の私は、子どもたちや住まいのことなど、婚活をしていた独身時代に思い描いていた夢を全て叶えることが出来ています。

協力的で家族を大切にしてくれる夫。

2人の男の子と女の子のこどもたち。

新築の一軒家…

 

実はこの生活を続けるうちに、金銭面の不安、悩みを抱えています。

心から幸せ…、豊かだな…と思える生活が今は出来ず、

これまで叶えてきた夢は、ピカピカの家の外壁のよう。

欲しい物をずっと買えていないな…

お金の心配なく子供たちに必要なものを買ってあげたいな…

なんだか私も家も中身は空っぽだな…

そんな風に落ち込む日々が続きました。

 

でも、私には心から豊かだな、充実している!幸せだなぁ…!と思える日々の生活。

そして、困っている方の役に立つことを仕事にしたい、という夢があります。

 

私の自身の豊かさのこと、お仕事のことも諦めたくありません。

私が幸せになり満たされなければ、本当の意味で困っている方にアドバイスしたり役に立つことは出来ないのだと気が付きました。

 

このブログは、これまでの経験からのアドバイス、こんな私だけど心から幸せだな、満たされてるな…と感じることが出来るまでの様子や試行錯誤をつづっていきたいと思っています。

 

ブログの内容

・婚活経験から感じたこと

・美容師目線でのヘアケア

・雑記(子育て、犬育て、豊かになるための試行錯誤のこと)

 

もっと豊かになって幸せになりたい方、

髪や婚活のお悩みを抱えた方も、一緒にがんばりましょうね!

 

あゆのこの簡単な経歴

・夫、二人の子ども(未就学児2人)、ボーダーコリーが家族

・高身長、太め体型がコンプレックスの学生時代

・学生時代の趣味はビジュアル系バンドのライブ、インターネット

・18歳で美容専門学校へ入学

・20歳、美容師免許取得。ファミリー向けサロンで働きはじめる

・27歳、心の不調、美容師として技術が足りずに退職

・転職。31歳まで事務職として働く

・30歳で結婚、退職。31歳で第一子を出産、家庭育児はじまる

・33歳で第二子を出産。二人のこどもの家庭育児

・35歳、ココナラで恋愛相談、ダイエット相談を開始

・36歳、あゆのこ✽にこにこブログを開設

こんな感じで過ごして来ました。

美容師になるまでの私

わんぱくだけど内気な子ども時代

日本料理の板前の父、看護師の母、5歳年上の姉に囲まれてのびのびと育っていた私。

とにかくわんぱくで落ち着きが無く、病院の待合室でおとなしく出来ず置いてあった灰皿であごにけがをしたことをよく覚えています(^^;)

 

外では大人しく、家ではいたずらをしたりわがままを言ったりと両親は手を焼いていたそうです。

小さなころから体格が良く、目立ってしまうことが恥ずかしくなり、内気な子になっていったような気がしています。

自分が嫌い、コンプレックスに悩む学生時代

小学校入学前から、小学何年生?と聞かれてしまうほど、背が高く体型もふっくらしていました。

背の高いことが嫌で嫌でたまらない。

とにかくクラスで整列したり、体育の授業で並んだりするのが苦痛。

母親に「私ばかりどうして背が高いの?いつ背が伸びるのが止まるの?」と聞いて困らせていました。

 

中学に上がるころには、男の子も女の子も同じくらいの背丈の子が多くなり身長で悩むことは無くなりました。

その代わりに、ふっくら体型が気になる思春期に突入…

とたんに太めの体型や、下半身太りがコンプレックスにすりかわりました。

今思えば、夏の水泳部以外はインドアだった小学生のころ、かぎっ子だった私はお菓子やジュースも飲み放題、趣味は友達と漫画を描くことでだらだらと動かない生活…

また、高身長がコンプレックスで姿勢を悪くしていたこともあり、小学生にして体型が洋梨体型のガタガタになってしまったのです。

キッズサイズのジーンズを卒業し、大人のMやLのジーンズが履けなかった時はさすがにショック…

足が細い同級生を見て、「いいなぁ…どうして私の足は細くならないんだろう」

そんな風にいつも考えていました(><)

美容室は苦手だった

進路を決める時期が近づき、将来の職業にとにかく悩みました。

父がネット環境を整えてくれ、当時はブログサービスもなく自分でメモ帳を使って日記サイトを作っていました。

 

パソコンを使った仕事をしたい気持ちがあったものの、とにかく何か資格を…という両親の考えから美容師の道を選ぶことになります。

髪をいじることは好きでしたし、カラーやカットをすることが仕事になる…というのは素敵だなという思いもありました。

実は美容室は小さなころから苦手でした…。

・鏡が多く、太っている、イケてない自分を見て落ち込む

・美容師さんとの会話が弾まない

こんな理由で美容室に行きたくなくて、自分で髪を切ったりカラーをすることも多かったです。

美容室へ入社。美容師としての7年間

カットデビューまでの3年間

勤務した美容室は、0歳の赤ちゃんから90歳代の男女のお客様でにぎわう小さなファミリー向けサロンでした。

今でも交流のあるオーナーは、技術はもちろんお客様への心配りも完璧な方。

お客様からの信頼も厚く、私を早く一人前にしようと厳しくも優しく指導して頂きました。

新卒での就職で、右も左もマナーもわからず、ホウキの使い方や雑巾の絞り方までとにかく細かく教わる日々。

入社当時の仕事だったシャンプーやマッサージも何度も何度もダメ出しされて、思わず泣いてしまったことも…(^^;)

でも、同じ美容師として別の店で働き始めた仲間と励ましあいながら、まずシャンプーやドライ、カラーなどアシスタントが担当する技術を身に付けて行きました。

優しいお客様がほとんどでしたが、なかなか心を許してくれないお客様も。

とにかく信頼して頂けるようにシャンプーの強さなどの好みや、特徴や会話を覚えたり思いつくことは何でもしていました。

3年ほどでカットを担当させて頂けるようになり、ドキドキの連続…。

焦りと緊張で汗だくになりながらカットしたことが何度もありました。

(この後の人生、ここまで汗だくになったことは無かったです(^^;)

お客様に喜んで頂いて褒められたり、また失敗したりを繰り返しながらオーナーやお客様に支えられて充実した日々を過ごしていました。

伸び悩んだ技術、お客様との交流に救われる

美容師が向いてないんだろうな…

お客様にリピートして頂けない…

美容師を続けるうちにそんな風に悩むことが増えていきました。

オーナーや先輩に何度注意されても、一生懸命修正してもうまく行かない。

悪気は全くなかったものの、今まで出来ていた仕事も失敗するようになり、注意される…その繰り返し。

苦しい日々の中で、唯一の救いはお客様との交流でした。

ヘアケアのお悩みを共有したり、今までの信頼関係もありピッタリの商品をオススメするとすぐに買ってくださったり、手荒れを心配してくださったり。

私は今も勤めていた美容室を利用しますが、お客様が覚えていてくれ、当時のことをお話してくださることが何より嬉しかったです。

うつ状態になり退職。美容師の道を離れる

何をしても空回り、ミスの連続が続き心も体も疲れて行きました。

休日や休前日は友達と必ず出かけていたのに、どこにも出かけたくない。

朝起きてもソファーに横になって、テレビを見ながら眠ったり起きたりして日が暮れていく。

休日の夜が来ると泣いてました。

 

仕事を辞めたい、でも言えない、そんな日々がしばらく続きます。

私に期待をかけてくれていただけに、悲しいことも辛いこともたくさん言われましたが、最後は暖かく送り出してくれました。

美容師になるために、両親が美容学校を卒業させてくれたこと、それなのに美容師を続けられなかったことも申し訳なく苦しかったです。

美容室で先輩やオーナーと過ごした7年間は、社会人としての私の土台となりました。

ビジネスマナーや、女性としての所作、ふるまい、お掃除の仕方や失礼のないお茶の出し方…

世間知らずだった私も人並みに振舞えるようになり、その後就いた事務職でも今の在宅での仕事にもすべてに繋がっています。

オーナーや先輩をはじめ、たくさんの方に学ばぜて頂く機会があったから今があると感じています。

美容室の退職は、これからは私の道を進んで行こうと肩の重い荷物が降ろされた瞬間でした。

辛く苦しいあゆのこのダイエット時代

彼氏が出来ないのは太っているせいだと思っていた

美容師としての仕事が伸び悩んだ頃と同じくして、私は恋愛にも悩みを抱えていました。

片思いしても振られる、良いと言ってくれる人は自分の好きでない人ばかり…

そんな日々のなか、ある時素敵だなと思う年下の男性と知り合いました。

特に相手から好かれている、という感覚は無かったものの(^^;)デートすることが出来ていたので毎日が楽しく潤っていました。

この恋をきっかけに、本格的にダイエットをしようと思い経ちます。

痩せれば全てうまく行く!とダイエットを開始

これまで、痩せたいと漠然と思っていた私。

でも食欲に勝てないし、急激なダイエットをすると生理が止まるなどの影響があることを知っていたので大きなダイエットは未経験。

 

最初に取り組んだレコーディングダイエットはみるみるうちに成果を出し、とくに運動もせず一気に7kgくらい体重が落ちました。

 

今まで履いていたジーンズのウエストに余裕が出来た…

お客様や友人に「痩せた?」と聞かれることがとにかく嬉しい…

写真を撮っても以前より写りが良い…

短いスカートが履ける…

私は生まれて初めて大きなダイエットに成功して、充実感に満ち溢れていました。

不思議と体重が減ることが嬉しくて、大好きだったおやつや油っぽいものも食べたいと思わない。

7kgも痩せたんだから、この調子で10kg落とそう。

 

そんな風に考えた私は、仕事から帰るとウォーキングにランニング、当時流行っていたコアリズムを狂ったように毎日こなしました。

 

昼食のお弁当も、ごはんはお茶碗の半分、おかずも野菜類をこぶしの半分くらいまで減らしました。

それでもなぜか痩せない…、ここまで順調だったのにどうして?と運動や食事制限をどんどん厳しくしました。

大好きだったパンやパスタを断ち、友人と外食の時のみに。

朝食は、バナナやリンゴ、みかんなど果物だけに抑えました。

夕食もサラダなどの野菜をもりもり食べてから、ようやくお茶碗半分のご飯とおかずを少しだけ…

その後食べ合わせや、選び方で食べても太りにくい体型を作る、伊達式ダイエットをテレビで知り、実践。

この時に勉強したことは今でも身になっていて太りにくい物、太りやすい物が区別出来るようになりとても良いダイエット法でした。

でも、厳しすぎる運動や食事制限をした当時の私の体には効果が出ることは無く、どんなに食事制限しても7kgからは痩せることはありませんでした。

リバウンド、そして過食を繰り返す日々

ダイエットを始めてから約半年後、食事制限も運動もやり尽くした頃。

友人とお好み焼きを食べに行った時、外食の時は好きなものを食べる、というルールにしていたのでお好み焼きやパフェなど好きなものを食べて楽しい気持ちで解散しました。

すると帰宅後に、満腹になったはずなのになぜだか何か食べたくなりました。

このころは、伊達式ダイエットの影響で少しずつお菓子も解禁していたので、ほんの少し…とおせんべいなどを口にした記憶があります。

すると食欲が止まらなくなり、一気に一袋食べてしまいました。

それでも足りずに、食パンを何枚も食べる…

今までの無理な食事制限から、体が栄養不足のサインを出し、運動のし過ぎから来るストレスが重なって過食衝動が起こったのです。

今まであんなに我慢出来ていたのに…

ショックで呆然としました。

そうすると、昨日食べ過ぎたから今日は食事を抜こう。と思いつきます。

まずは抜きやすい朝食を抜きました。

すると体が少しだけ軽くなりました。

良かった…、この方法なら食べても太らないんだ…

そんな風に勝手に解釈すると、過食が止まらなくなってしまいます。

週に2、3回、家族の目に留まらないように自分の部屋でこっそり食べます。

お菓子やアイス、菓子パンが主でした。

今まで食べたくても我慢していたものたちです。

そして、翌日は絶食に近い食事をしていました。

すると、過食の回数はどんどん増え仕事から帰ると毎日過食、休日は朝からパン屋さんへ行き、過食…

もう絶食で過食を帳消しにすることも追いつかなくなり、ダイエットした体重を超えてリバウンド。

もう私は生きていても仕方がない、このまま食欲に支配されて食べ物のことばかり考える生活なんだ…こんな生活は嫌だ…

そんな風に考えて毎日泣いていました。

3食きちんと食べることで過食を克服

痩せたいのに食欲を我慢できない…坂道を転がるようにリバウンドしていく。

そんな状態をなんとか克服出来ないかと、とにかくネットや本で調べました。

お腹を圧迫すると良いと聞けば、ベルトで胃の辺りを締め付けてみたり、ゼロカロリーのゼリーを食べたり。

どれもうまく行かず過食は収まるばかりかひどくなっていきました。

そんな中たどり着いたのがステップあやさんのブログでした。

ステップあやさんのブログでは、

・三食食べることの大切さ

・食事を抜いても本当のダイエットにはならないこと

・本当の食欲を感じられるようになると太らないこと

を学びました。

太るのが怖かった私は、三食食べることが怖くてしかたなかったけれど、このブログを通して何度も自分自身を説得し食べ続けることができました。

太ってしまい落ち込んだり、悩んだりを繰り返しながら、2年近くかけて自分の本当の食欲を取り戻すことができ、本当に感謝しています。

悲しいことが多かった恋活、結婚したい!20代

20歳で初めて出来た彼はダメ男くん

自分を好きになれず、彼氏がいなかった学生時代。

20歳で初めて出来た彼とは3ヶ月くらいでお別れをしました。

初めて出来た彼氏に日々ルンルンで、デートや電話も何もかもが新鮮でドキドキ。

でも、彼が転職し夜がメインの飲食店勤務を始め、

すれ違いが多くお別れを選びました。

当時から結婚願望が強かったので、結婚願望が薄い男性は自分には合っていないなぁ…と感じました。

また、好きな気持ちは残っていたので、一度お付き合いすると別れがこんなに切ないんだ、平常心に戻るのにとても時間がかかったことを記憶しています。

片思いと失恋の繰り返し…の20代

この失恋をきっかけに恋愛にどんどん慎重になる反面、

ちょっと危険な人を好きになってしまったり、

友人と好きな人のことでもめてしまったり…という時期が続きました。

 

合コンや飲み会、婚活パーティーに数えきれないくらい参加。

次の予定が無いとソワソワと落ち着かない気持ちでした。

とにかく、彼氏がいないと不安だったのです。

 

今振り返ると、私自身もかなりふわふわしていて、日々の仕事や友人関係、家族のもやもやを恋愛の楽しさで解決しようとしていた気がしています。

自分に自信が持てず、誰かが私を好きと言ってくれることで私自身が認められたような気がしていたのです。

本当はそうでなく、私自身の価値は私が決める、

また人は誰しも存在するだけで尊い存在、なのに

私ってモテないし太ってるし全然ダメだ…価値が無いんだ…という気持ちを常に抱えていました。

 

その後何人かとお付き合いや遠距離恋愛を経験しました。

私の20代は見た目がタイプ、優しい(逆に言うと女性慣れしている^^;)人ばかりを好きになっていたような気がします。

とにかく私が、好きで好きで仕方がない!という感じでお付き合いしていて、私の気持ちが重たくなりお別れする…という結末ばかり。

結婚願望が強いわりに、結婚に興味が無い男性ばかりで、

私の好きな気持ちばかりが突っ走って、好きだから仕方ない!と

冒険ばかりの20代でした。

本気で人を好きになって、傷ついたことは今となっては良い思い出です(^^;)

夫との出会い、結婚。出産し念願の専業主婦に。

3年間の交際。結婚への道のりはガタガタ道

友人の紹介で知り合った夫とは出会ってすぐに交際が始まりました。

はじめてのある意味まともな彼氏(しかも久しぶり)、で27歳からの交際だったので結婚するんだろうな…と考えながら日々充実していました。

いつプロポーズされるかな…?

誕生日、交際1周年、クリスマス、2周年…誕生日…

いつまで経っても結婚の話が出てこない。

出産のタイムリミットや、周囲が結婚していくことに焦りを感じて私から結婚について話を切り出しました。

すると、実家のことや本人の覚悟など色々と問題がありなかなか前に進めない状況で、交際3年目でようやく結婚をすることが出来た…という経緯があります。

赤ちゃんに恵まれなかった1年

20代後半からは、結婚願望+赤ちゃんが欲しいという願望が強くなっていた私。

結婚後はとにかく赤ちゃんを授かりたい一心でしたが、なかなか授からない日々が続きました。

当時は事務職に転職していましたが、家庭も仕事もうまくいかずイライラすることも多く、夫ともたくさんケンカをしました。

新婚…毎日楽しくて仕方がないんだろうな…

そんな想像していた私ですが、実際はそうではありませんでした。

お互いに二人の生活自体が初めてで意見がぶつかったり、ケンカや我慢が多く、新婚なのに…と悩むことも多かったです。

ですので、もし新婚なのにケンカばかりしている、と悩んでいる方がいたら、それは元々の他人同士が生活しはじめれば、違和感や価値観の違いを感じることは当然だったのかな?とも感じています。

出産を経て専業主婦へ。在宅の仕事を考え始める

夫婦の関係が落ち着き、穏やかさを取り戻したころ待望の赤ちゃんを授かりました。

出産の約1ヶ月前まで働き、退職。

念願の専業主婦になり、子育てがスタートしました。

バタバタの赤ちゃん育児と、迎えたばかりの手のかかる犬との生活で産後1年間はあっという間に過ぎます。

子どもが1歳を過ぎ、少し育児が落ち着いたころ、事務職時代から考えていた在宅でのお仕事を考え始めました。

ちょうどこのころに、二人目の赤ちゃんを授かります。

二人の育児と夫婦のこと、そしてこれから…

1年3ヶ月の家庭での二人育児

妊娠がわかったころから、それまで貸家に住んでいた私たちの新築一戸建ての計画が進んで行きます。

新築一戸建ては結婚前からの私の夢で、結婚当初は1DKの小さなアパート暮らしだったので住宅雑誌を読んだり、ネットで新築の家に住む方のブログを読んだり…と希望を捨てず夢を温めていました。

あっという間に打ち合わせが終わり、家が建ち、引っ越しと重なるタイミングで出産を迎えます。

ここからは2歳に満たない上の子と、赤ちゃんの1年3ヶ月の自宅育児が始まりました。

上の子の赤ちゃん返りで赤ちゃんをいじめたり、イヤイヤ期でコントロール不能になったり…

子育てが始まって初めて恐ろしいほどのイライラを感じたのもこの頃でした。

少しでも目を離すと赤ちゃんをいじめている…

これが一番のストレスで上の子にきつく当たってしまったことは1度や2度じゃありませんでした。

毎日イライラして、泣いて夫の帰りを待ったこともあります。

この時のこともまた別の記事にしようと思いますが、子供も私も…たくさん成長した1年だったなと振り返っています。

夫婦のこと、金銭面の不安に悩む

夫婦ふたりで家事育児に追われ、バタバタと過ごす毎日。

この時期大きなケンカもありました。

お互いどちらかというと溜めこむタイプなので、ケンカするときは感じていたことを出来るだけ全て話すようにして解決しています。

イライラが溜まると、嫌になることもありますが、夫婦はまだ始まったばかり。

少しずつ絆を深めて行きたいと思っています。

 

金銭面での不安が大きくなり、心に余裕が無くなってしまったのもこの頃からです。

しばらく外に出て働くことから遠ざかって、社会に出るのが怖い気持ちもあり、在宅の仕事にこだわっていました。

外で働くことや、在宅でのお仕事のアドバイスを金銭的に余裕のない私に無料でアドバイスしてくださった方もおられます。

お仕事の心構えや姿勢、資料作成や私の可能性をたくさん見つけてくださり、ブログを書くというところまで辿りつくことが出来ました。

twitterで応援してくださる方、実際にココナラでサービスをご購入くださった方…たくさんの方に支えられてこうして記事が書けている、と感じています。

今は、プログラミング教室での勤務を始め、気持ちの余裕を取り戻すことが出来ています。

私らしく♪を忘れずに楽しみながら…

長くなってしまいましたが、あゆのこのこれまでのことを振り返りました。

様々な経験をするなかで感じたのは

・私は私でいいんだ、ということ

・自分の気持ちを口に出して話すことが大切

ということです。

私自身を大切に出来るからこそ、日々が満たされ穏やかでいられる。

満たされ穏やかでいられるから、周りの人たちに優しく出来るしお役に立てることが出来るのかな、と感じています。

コンプレックスや、自分を好きになれない私との間で不安定だった私。

この経験が悩んでいる方に役立てて頂けるよう、また私も前はこうだったけれど今は充実しているよ!と言えるような人になれるよう、楽しみつつ毎日を豊かにしていきたいと思います。

 

その過程も発信していけたらと思っていますので、よろしくおねがいします(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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